ホームページURLを入力して自動診断
自社の公開Webサイトの基本設定を確認します。HTTPSの証明書・HTTPセキュリティヘッダー・SPF・DMARCを調べます。サイト内部への侵入や脆弱性スキャンは行いません。
表示結果は公開情報の限定的な確認に基づくものです。HTTPヘッダーは入力ホストのトップページ(HEAD /)の応答だけを確認しています。GETで異なるヘッダーが返る場合や他ページの設定までは対象外です。設定の有無のみでは安全性や侵入の有無は判断できません。
このURL診断はWebとメールの公開設定に関するものです。物理セキュリティキーはこれらの未検出項目を修正しません。ログイン認証の改善が必要な場合のみ、別の自己点検から適合する商品を案内します。
怪しいメールが届いた・リンクを押したとき
メールやSMSの状況に合わせ、被害を広げないための行動を整理します。AIがメールを解析して安全性を判定する機能ではありません。 内容・添付・パスワードを入力する必要はありません。
本物かどうかはメール内の連絡先ではなく、公式アプリやブックマークから確認します。海外からのメールというだけで詐欺とは限りません。
診断結果は自己申告による一般的な案内であり、メールの真偽や感染・乗っ取りの有無を確定できません。被害が続く場合は、公式サポート・所属組織の管理者・警察等に相談してください。
質問形式の無料セルフチェック
トップのメニューからも直接開始できます。各コースの回答はブラウザ内で処理します。
不明な場合は「わからない」を選択してください。推測で回答する必要はありません。
優先して確認すること
まず無料でできる対策
関連する機器・導入相談
以下は広告・商品紹介です。購入は任意です。サービスとの互換性、必要台数や予備キーの要否は導入前に確認してください。
回答一覧を見る
プライバシー・利用条件
運営者と利用目的
本サービスは宏福商事合同会社が提供する無料の公開設定・アカウント自己点検およびメール初動対応ガイドです。回答内容から運用上の確認事項と任意の商品候補を提示します。診断結果は安全性の証明や法律・規格への適合証明ではありません。
取扱うデータ
質問形式の自己点検・怪しいメールの状況選択の回答はブラウザ内で処理し、当社サーバーには送信・保存しません。メールアドレス全体を貼り付けた場合はブラウザ内でドメイン部分のみを抽出します。URL自動診断では、入力したWebサイトのホスト名と任意のメール送信ドメインを当社サーバーに送信してHTTPS応答と公開DNSを一時的に確認します。ドメイン名と診断結果を独自データベースには保存しません。氏名・メールアドレスの入力やログインは不要です。サービス利用時の通常のWebアクセスログには、IPアドレス、User-Agent、アクセス時刻などが記録されることがあります。また、診断コース別の開始・完了、商品リンクのクリック種類(商品識別子のみ)を計測します。回答内容・スコア・企業名は計測しません。
外部サービス・保管
ホスティングにRailwayを利用します。アクセスログの保管と管理にはホスティング事業者の仕組みを利用します。本サイト独自のCookie、広告トラッキングピクセル、外部AI APIは使用しません。商品リンクの移動先であるBASE店舗には、店舗側のプライバシーポリシーが適用されます。
利用範囲と免責
URL診断は公開ページのHTTPS HEAD応答と公開DNS(SPF・DMARC)に限り、侵入試験、マルウェア検査、網羅的な脆弱性検査、クラウド環境への接続、認証情報の収集は行いません。調査・修正や購入の前には、所属企業の管理者の承認を得てください。情報は参考提供であり、運営者の故意・重過失など法律上免除できない責任を免れるものではありません。
お問い合わせ
掲載内容・プライバシーに関するご相談は宏福商事合同会社お問い合わせ窓口からご連絡ください。
よくあるご質問
本当に無料で利用できますか?
はい。診断や結果の閲覧に料金・会員登録は不要です。関連商品を購入しなくても利用できます。
当社の脆弱性やウイルスも検査されますか?
URL自動診断ではHTTPS・証明書・一部HTTPヘッダー・SPF・DMARCなどの公開設定のみ確認します。質問形式の自己点検は自己申告です。脆弱性の網羅的な検査、ウイルス検査、侵入試験は行いません。
質問への回答は外部へ送信されますか?
いいえ。回答内容はブラウザ内で処理します。診断の開始・完了・商品リンクの利用件数のみを集計し、通常のアクセスログは記録される場合があります。
診断結果が「100点」なら安全ですか?
いいえ。自己申告の運用状況の目安であり、実際の設定の検証や安全性保証ではありません。
セキュリティキーとICカードリーダーの違いは?
FIDO2セキュリティキーは対応サービスへのログイン保護に使います。一般的なNFCカードリーダーはICカードの読み取り装置であり、そのままFIDO2の代わりになるわけではありません。